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2018年12月の園日記

2018年12月の園日記

2018/12/26 店じまい

 今日は朝からクリスマス装飾の撤去。。あっけないですよね。まぁ子ども達はサンタクロースにそれぞれ欲しい物をもらったようで、給食の時うれしそうに話してくれました。 なんかね。ラジコンもらった男の子が多かったです。私が子どもの頃、ラジコンって夢のまた夢のプレゼントだったんですけどね。うれしそうな子どもの顔を見て、なんとなく「ちくしょう!」って思ってしまいました。

2018/12/21 素晴らしい先生ばかり

 今日はクリスマス会でした。 写真はバイオリンを演奏する先生です。 どうです? うちの先生といえば汗だくになって園庭を走り回り、山を這い上っているイメージがありますが、バイオリンを特技とする先生もいるんです!まぁジャージ姿で演奏しているところが、うちの園らしいといえばそうですが・・・

給食はバイキングでした。 子ども達が食べ終わった後で、ランチルームへ行くと、一人の先生が残ったポテトサラダを推定じゃがいも8個分くらいむしゃむしゃと食べてました。ほんとこのよう先生がいると「食料の廃棄問題」は一挙に解決です。どうです? エコ問題にも造詣が深く、フードファイターでもいけそうな先生もいますよ!

2018/12/20 ♪ジングルベル

  

今日のわんぱくクラブは、クリスマスドーム作りをしました。ペットボトルにビーズやモール、鈴などを音を楽しみながら入れていきました。そこに屋根から降りて来たサンタクロースを入れて出来上がりなんですが、こどもたちが喜んだのは、発泡スチロールの雪!これ、静電気が発生してなかに入れるのに一苦労でした。子ども達も取り出したくて仕方ない様子でしたが、ペットボトルにくっついて出てこないことが幸いでした。

この、クリスマスドームは、明日のクリスマス会では、楽器となって登場!わんぱくクラブの親子が、ドームを鳴らしてジングルベルを演奏します。

練習もばっちりで明日が、とても楽しみです。

2018/12/19 流行の兆し part2

 流行の兆しがあります。 インフルエンザじゃありません。 私のことを「変なおっちゃん」と子ども達が呼ぶことです。ぱんだぐみ(3歳児)から始まり、じんわり下のクラスへ感染が移行してきました。 これ以上拡大すると私の社会的立場が脅かされる事態になるやも知れません。 保護者の皆様、あの人は変なおっちゃんじゃないとご家庭でもしっかり指導して下さい。「手洗い・うがい・変なおっちゃんじゃない」・・この冬の三原則です。

2018/12/18 流行の兆し

ここ3週間「アデノウィルスに感染しました」というご連絡を頂きお休みする子どもが、多くいました。正式には咽頭性結膜熱、いわゆるプール熱という病気なのですが、熱が高かったり、だらだらと風邪症状が続いたり、目が真っ赤に充血して結膜炎を引きおこしたり・・・厄介な病気です。

先週辺りから下火になってきたかなと思っていたら、今度はインフルエンザが出始めました!と聞いてドキドキしています。今はまだ感染したとの報告は、無いのですが例年クリスマス会ウィークには、胃腸炎など様々な病気が流行りだし、私たちをビクビクさせます。手洗い、うがいをきちんと行い、十分な睡眠と栄養で何とか乗り切りたいものです。因みに今はやりだしたインフルエンザはA型だそうです。

2018/12/17 今年もあとちょっと

 今年もあと2週間。そろそろ、しばらく会わない人とのお別れの際の言葉が「よいお年を・・」という挨拶になってきました。 私くらいの年齢になると、「あといくつ寝るとおしょうがつ~」というより「元気に正月迎えられるの~あといくつ~」という気分になります。まぁ正月はお年玉等、出費がかさむのであんまりうれしくないんですけどね。 園の子ども達はクリスマス~お正月という楽しみな日々にやっぱり嬉しそうです。

2018/12/13 楽しみなクリスマス!

各クラスのお部屋飾りや制作物が、どんどんクリスマスめいてきました。園の相談室も窓に飾りをつけて「サンタさん、いらっしゃい!」の雰囲気をだしてみました。

クラスの飾りは、いつサンタさんが来てもいいようにとても可愛く、なによりも

先生たちの発想も年々バージョンアップしているように感じるのは私だけでしょうか?

 

  

可愛いでしょ!サンタさん、こども園にはこんな素敵な飾りがありますよ~。

 

 

 

 

2018/12/12 ちょろっと降るなよ

 今日は園外保育の日。 昨晩からの雨も朝には止み、天気予報も回復傾向・・そりゃ、各クラスともそれぞれ出発しちゃいますよ。 ところが10時頃、この地域だけ雨・・・バタバタしました。 夏場と違って、寒いですからねぇ。子どもをあまり濡らすわけにもいかないですから、各クラスともいろんな場所で雨宿りをしたようです。 やっぱり、この仕事、天気が重要です。 予報が外れてちょろっと雨が降るのはやめて欲しいなぁ。

2018/12/11 これも進化!

今日は、手のかじかむ冷たさでいよいよ、来たか!という寒さでした。まあ、どんなに寒くても先生や子どもたちは、まったく変わらず、いつも通りに鍛錬活動にいそしんでいました。

縄跳びは、4歳児ぞうぐみから取り組みます。親子で縄網をして縄跳びが出来た6,7月頃から本格的に飛び出します。本格的といっても、はじめは、回してチョンの連続で肩をスムーズに回転させるところからなのですが、これが第一関門と言っていいほど難しい。リズムに乗りやすい言葉を工夫したり、二本の縄を飛ばずに回したり・・・。教える側の私たちが、「どうしらせたらわかるかな・・・」と悩むほどです。

 

今日も元気に{1,2,3,4・・・」と数を数える声が聞こえて来たので見ると、以前の跳び方とは全く違っていてなかなかスムーズ。これぞ、進化!全員が、スムーズとまで行かなくても自分のペースで頑張っていました。

今日の最高は190回でした。時には、300回越えもあるらしくて感心しました。

 

寒い冬も縄跳びで鍛えた心肺能力と身体能力で乗り越えてくれることでしょう!

2018/12/10 人の進化・・

 0歳から6歳までの子どもを預かっていると、人の成長というか人類の進化を見るようで楽しいことが多いです。特に0歳から2歳の赤ちゃんから人に変わっていく過程は本当に興味深いです。 2歳での反抗期・・これはしばしば親御さんを悩ますようなのですが、数多くの子どもを見ている立場から言うと、最高におもしろい時期です。立つのも嫌、座るのも嫌・・なんでも自分で!と頑張るけど、ほっとかれるともっと嫌・・ややこしいこと、極まりないです。 でもそうやって人格が出来ていくんですよね。 1歳児前後の人見知り・・これは私も困ってしまいます。私がばんびぐみ(0歳児)に行くと、それまで遊んでた子ども達がピタッと動きをやめ、警戒心あらわに私を見続けます。なんか、私の人間性を見透かして、安心できる人間かを計っているようでこっちがゾアゾアします。まぁなんにしろ、いろんな時期はありますが、子どもはかわいらしいもんですよ。 

 

 

2018/12/07 明日は餅つき

 明日はきりんぐみ(5歳児)の保護者のお力をお借りして餅つき大会があります。 最近の他の園では、食べる分は機械でつき、子どものついた分はまるで粘土のように丸めたりして破棄するところが多いようなのですが、うちはがっつり食べます。やっぱり、杵でついた餅は最高です。 ところで、「餅茶漬け」って食べたことあります? 私の家では、祖父、父、私と3代にわたり受け継がれています。焦げがつくぐらい焼いた餅に醤油をどばどばどばとかけ、それをご飯に乗せ、熱い緑茶をかけて食べます。 炭水化物ON炭水化物です。大人になるまで、正月の朝はどこの家でも餅茶漬けを食べているもんだと思ってました。 しかし実際は私の周辺で、食べている人は皆無です。 おいしいですから、一度試してみてください。

2018/12/06 一日保育体験

今日のわんぱくクラブは、一日保育体験でした。1歳児うさぎぐみ、2歳児りすぐみ、3歳児ぱんだぐみのクラスに入り、園児と過ごします。いつものことなのですが、わんぱくクラブの子ども達は、クラスのお部屋でははしゃいだり、遊んだりすることが自然と身についていて元気なのですが、体験日で他のクラスに入ると子ども達のたくさんの目と声に圧倒され・・・・固まってしまいます。やっと慣れてきた頃には、さようなら~またね!のご挨拶をしなければなりません。今日も子ども達の緊張を緩めようと一クラスずつお邪魔していったのですが、どの子もすでに楽しそうに混ざってリトミックや絵本をみていました。

 

  

 

 

3歳児のケンケンを真似て一生懸命にケンケンしようとしたり、紙芝居を静かに聴けたりととてもいい感じでした。クラスに帰って来てからは緊張が、溶けて普段よりも活発でした。美味しいおやつを頂いているとすっかりリラックスしていました。

2018/12/04 出前保育は、合同保育でした!

今日は、晴れのち時々雨の予報、いつ雨が降ってくるんやろう・・・と空を見ながら、時には手をかざしてみたりして遊んでいました。大池公園で出前保育をしようと出かけて行った私たち子育て支援チームは、行ってすぐに降られてしまいました。「今日は来てくれるお友だちは、すくないでしょうね」と話していたら2歳児りすぐみが、公園に到着。しばらくして雨は、やみましたが、出前保育に参加してくれたお友だちと一緒に歌を歌ったり、あそびを楽しんだり、おやつも食べたりして思わぬ楽しい時間を過ごしました。

 

  

砂遊びも一緒、おやつも一緒。楽しいね~~。

2018/12/03 ファミリーマラソン

 昨日行われたファミリーマラソン。 参加された保護者の皆様。本当にお疲れ様でした。優勝したくて必死の形相で走る子どもや、保護者と一緒に走るのが楽しくてニコニコ走る子ども。 嫌で嫌で泣きながら走る子どもなど。いろいろな姿を見られて楽しかったです。 私は園の前で応援及びカメラ撮影をしていたのですが、ちょっと感動的な出来事が・・走ってくる子ども達、全員に「がんばれ~!」と声をかけていたんですけど、100人以上いた参加者でただ一人、小学3年生のある女の子が「ありがとうございます。」って返事してくれたんです。めちゃ、苦しそうに走ってやったんですが、こっち見て、ちゃんと「ありがとうございます・・」って。私の中には、マラソン走ってて、見知らぬおじさんにお礼を言う要素は全くないです。 すでに人として、この子のほうが上や! なんて立派な子どもなんや! とすっかり感動してしまいました。 考えれば、すでに多くの子どもに負けてるような気がします。