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2019年1月の園日記

2019年1月の園日記

2019/01/29 たまには・・・

今日は、弥刀、中新開さつきこども園の5歳児が、往生院遠足の帰り道にさくらいこども園に立ち寄り、少しの時間でしたが、一緒に遊ぶことができました。毎年のことなのですが、同じ年齢の子どもたちが触れ合えるこの時間がいいなあと思ってみています。大きくなって偶然一緒の学校になったり、これから同じ時代を生きる子供たちなので同じことで悩んだり、喜んだりする瞬間を共有するのかなぁなんて想像するととても楽しいのです。

その時代が平和でたくさんの夢や希望が、思い描ける世の中でありますように!

 

  

2019/01/28 気を使います。

 31日の発表会予行演習が近づき、担任たちのふとした瞬間の表情が怖くなってきました。 まぁ、毎年そうなんですけど予行演習が、ひとつの山場なんです。 空いた時間には、慣れない針仕事を行い、こどもたちの練習をこなし、インフルエンザの流行にピリピリし・・・担任にとっては1年を通し一番忙しい時期かもしれません。 一方、私は1年で1番暇な時期を迎えています。 この対照が先生達を刺激しているようで、なんか気をつかいます。発表会まで2週間。もうちょっとなんですけどね。

2019/01/24 中間報告です

最近の子どもたちは、おうちでどんな様子なんでしょう?

発表会の予行を来週に控えて 練習にもやや緊張モードが、漂って来ました。と言っても切羽詰まった感じではなく劇練習での流れやリズムが、できてきたのでそこに空白が、できないように子どもたちも気を遣っているというモードなんです。 5人でトントンと並んだセリフを言う時などは、二人前くらいから顔が、ドキドキ・・・・

ちゃんと言えるかなぁ…自分のセリフといった様子です。

今は、その緊張が大きいのでスムーズにいかないこともあるのですが、大丈夫!子どもは日に日に慣れていき、自分の言葉にしていきます。長いことみているとそこが、わかるので今は安心してみています。皆さんのお子さまも頑張っているので安心してください。健康で登園できたら、どうぞ後は、おまかせください!

2019/01/23 日本語は難しい・・

 今、園では発表会のパンフレット作りをしていまして、発表する内容のコメントを各クラスの先生が事務所まで持ってきています。 これがまた、微妙なんですよね。 おかしな文章には校正を入れるんですけど、私自身がよくわからなくなるんです。今回は「歌を歌う」という表現。 私、これ重言=二重表現だと思っていたんです。頭痛が痛いとか馬に乗馬する。ちなみに「上を見上げる」もそうです。 でも、違うようです。 これ、同族目的語って言って、かまわないらしいです。う~ん。難しい・・・。人生もすっかり後半戦となる今、日本語もよく分からないまま生涯を閉じるのでしょうか? あれ? 「生涯を終える」が正しいのかなぁ?

2019/01/21 なんか園の中がいい感じです。

 今年の行事計画から、この時期に毎年参加していたサッカー大会をなくしました。えー?なんで!と思われた保護者の方もいたようですが、なんせ、この時期は発表会の練習もあり、また就学に向けて整理しておくこともたくさんある大事な時期なんです。まぁ実際やめてみて、きりんぐみ(5歳児)はどういう感じなのかなぁ?とよく様子を見ているんですけど、サッカーと発表会の同時進行によるバタバタもなく、また余裕のできた時間に他の学年との交流なんかもしていて、本当にいい感じです。担任も例年より余裕があるため、子どもへの関わりもいい感じで、僕への当たりもいつもより弱い気がします。一部では私がサッカー嫌いなので中止した。との情報も流れたようですが、そうじゃないです! ふかーい、ふかーい思慮の元、熟慮に熟慮を重ねて、中止したのです! ほんと! サッカーがないっていい感じです!

2019/01/18 プロはすごい

 昨日の観劇会。おもしろかったですねぇ。 劇団から営業の電話があって、よく内容を分からずOKしちゃったんですけど、後から劇団のホームページ見て、正直「やばいなぁ」と思っていたんです。 人形劇と思っていたら、着ぐるみの劇で、さらにその着ぐるみも「人」で、ちょっとこわい。こりゃ、小さい子どもは涙・・涙・・になるかなぁと心配してたんです。結果から言うと0歳児の子どもも喜んで、手をたたいてました。 やっぱり児童専門の劇団だけあって、動きを含めたスキルが違いましたよね。 多分、同じ着ぐるみに私が入ると、恐怖のあまり泣き声の大合唱になるでしょう。劇団バク・・恐るべし! って感じです。園も発表会が近いので、先生達にも技を盗んでほしいなぁ

2019/01/17 演劇鑑賞会が、ありました。

  

観てます!見入ってます!どの子もこの子も。とても楽しそうです。いったい何を見ているのかというと・・・

 

 

みんなが、目をまぁるくして見入っていたのは、着ぐるみの人形劇”不思議なききみみずきん”です!

今日は、劇団バクの皆さんが園に来て観劇会が行われました。

0歳~5歳児の在園児とわんぱくクラブの親子が、素敵なキャラクターの演じる話を最後まで楽しむことが出来ました。

2019/01/15 プチ断捨離

連休が、続くとお休みの子どもが、気になる発表会前です。休み前に出ていたインフルエンザは、どうかな…とびくびくしていましたがそのフレーズを聴くことは、無かったので胸をなでおろしています。

そんななか、今日は、先生たちが衣装整理をしてくれました。

園はこの春で40年を迎えます。40年分の衣装が、スペースを埋め尽くしていたので思い切って何度目かの大整理です。

「これ何の衣装ですか?」「まだ使えますか?」・・・という言葉が飛び交いたくさんのゴミ袋が、出ました。

私が、それは、○○の衣装と感慨に浸ることもなく見事に整理されていきました。

園の中のちょっとした”断捨離”をした気分です! また、新しい衣装たちの居場所が、できました。すっきり!

2019/01/10 なんの衣装かな?

最近の事務所には、生活発表会でつける衣装を身につけた子ども達が何度もやってきます。「こんな感じでいきたいのですが、どうでしょう?」とこちらの意見を聴いてよりイメージに近い衣装にしようとする会話が飛び交います。その下で何とも言えない表情で子ども達が、待っているのでついつい、インタビューしています。「何の役しますか」とか「この格好嬉しい?」など。まだまだ役への実感もないのでみんな「・・・・・・。」返答に困っていますが、もう1週間も先には、「○○の役するねん」と自信を持って話してくれることでしょう。

きっと楽しい発表会になりますよ!

2019/01/09 発表会準備

 まだ、1か月ほど先ですが、各クラスの発表会の準備は始まりました。 劇をやるクラスは台本を作り始め、それに合わせた衣装の選定を行っています。 園は開園から38年もたっているので、過去の衣装がたくさん残っていて、劇に合うものを先生達は探します。ただ、どうしてもそれだけでは無理があり、毎年衣装を新しく製作するのですが、先生達はものの見事に縫い物が出来ません! おそらく義務教育での家庭科の授業しか経験がなく、そういう意味では私と同レベルです。ほんま、子どもの発表会の前に、先生達の衣装製作発表会をしたいです。運動させればインターハイクラスがいるのですけどねぇ。こういう分野では義務教育レベルの先生が多いです。

2019/01/08 穏やかな一日

今日は、朝から暖かく10時頃には知育指導を受けていた5歳児きりん組を残して後のクラスが、み~んな園庭に出て思い思いのあそびに興じていました。今頃になると自分のしてみたいことが、はっきりとしてきて「○○先生、これしよう~」「○○ちゃん一緒にあそぼ~」と誘ってきて好きな遊びが始まるようになりました。

 

 

3歳児ぱんだ組は、転がしドッチボール。0歳児ばんび組は、お砂で何かを見立てては、「どーぞ!」と差し出しモグモグしてもらうのを何度も何度も楽しんでいます。

 

 

1歳児うさぎ組は、砂でプリンやケーキを形にしたくてそれぞれが黙々と楽しんでいます。2歳児りす組は、おうちを占拠して何人かで話しながら…通じているのかいないのか?聴いていても大人にはよくわからない会話なんですが、言葉が豊富なので面白い!言葉主体のごっこ遊びです。

4歳児ぞう組は、何人もが「かぞえて!」と最近頑張っている縄跳びを披露してくれました。

 

 

月日を追うごとに回数が、跳べて来たので今一番のブームのようです。数分後には「あつーい!」と上着を脱いでいる子も多く、まさに鍛錬活動の賜!といった感じでした。

また寒気がやってくると言いますが、さくらいの園庭は、陽だまりでいて欲しいなぁ。

2019/01/07 新年明けましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。 園も本日よりスタートいたしました。 本来なら気持ちを改め、フレッシュな気持ちで仕事始めを迎えたいところなのですが、年々、今日という日が憂鬱になってきています。

論語に「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず。 という言葉があるの知ってます? 要は年を重ねると人が熟成していくみたいなことですが・・・絶対違います! 私、小学校の頃からずっと年始めの学校が嫌でした。