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2019年3月の園日記

2019年3月の園日記

2019/03/26 また会いましょう!

 今日で卒園児も最後の日を迎えました。小さなクラスのお兄さんお姉さん先生として散歩や戸外あそびで大活躍していますが、合間に目を合わせると大きく手を振ったり、抱き着いてきたり、まだまだかわいい園児です。

夕方保育が、終わってたくさんの子どもたちと握手し抱っこしてお別れするおりには、「まだ学校に行きたくないなぁ」なんて言われてドキッとしました。入学式には、かっこいい服を着て1年生の顔で来てよと声かけてお別れしました。元気で大きくなってください。

2019/03/22 ありがとう!ハイジ

  

山羊のハイジが、今日の午後、病気のため死んでしまいました。2007年に園に来たときは、指をかざすとチュッチュと音を鳴らして吸ってくるほど赤ちゃんでした。餌をくれる人には、とてもなついてギャッロップして体を寄せていく姿が、愛くるしくてみんなに可愛がられました。

”ハイジ” この名前の由来は、来たときに、纏っていた毛の色が、秋から冬への移行期でグレーだったからなんです。つまり灰地⇒ハイジというわけです。冬になると黒が勝ってあの模様が出てくるのです。

人慣れしていたハイジには、角がなく珍しい種類だったそうです。こうして4歳児ぞうぐみの子どもたちにお世話をしてもらいながら元気で過ごしていたハイジですが、昨年の11月半ばに急に自分で立つこともできなくなり病気を発症してしまいました。餌だけは、何とか食べていたのですが、この数日で一気に悪化・・・・。

とても苦しかったようです。亡くなってしまい、急遽お別れの会をとり行いました。桜や木蓮の花を子どもたちや職員でお供えしました。ハイジは優しい山羊だったのでどの子も思い出を持っていることでしょう。

”ありがとう!ハイジ”

 

2019/03/20 明日は卒園式

 明日はいよいよ卒園式。 会場の飾りつけも終わり準備万端です。 卒園児の保護者の皆様には、ぜひ壇上の机の黒い布に注目いただきたいです! ピンと張りつめた布切れの緊張感とフォルムの美しさに心奪われることでしょう。

行事ごとに、そうなのですが、今回も私はなーんの手伝いもしておりません! ただ、1点。 この布は私が張りました。壇上に飾られた花々にも目もくれず、布を見てほしいものです。 

2019/03/19 可愛いルーキーズ

 

園に新しい動物の仲間がやってきました。2歳児りすぐみの子どもたちが、お世話するモルモット2頭です。昨日お披露目をしてすぐに面白い名前を付けてもらったこの子達。女の子が、ちょんまげ、男の子がくろまめ と見えたままのイメージでつけたそうです。

進級まであと少しなのでお部屋で飼育してもらっています。今までと違ってよく人慣れしているそうなので今のうちにたくさん仲良しになっておいてほしいものです。

2019/03/18 雨予報

 21日の卒園式は雨の予報です。 卒園式自体は室内なんで、なんの問題もないのですが、着物のお母さんもいらっしゃるので、どうにも困った予報です。 思い返せば、このきりんぐみ(5歳児)の子ども達は行事のたび、事前の予報が悪く、当日はなんとかなる。ってことが多かったです。 なんとかなるかなぁ。 卒園式に関しても、なーんの手伝いもしていない私としては、晴を祈ることぐらいしかやることないです。

2019/03/15 卒業おめでとう!

 今日は近隣の縄手南小学校の卒業式。卒業式後、多くの卒園生が遊びに来てくれました。 私、何度も園を卒園した子どもは2・3年も経つと私の顔を忘れてしまうとぼやいてきました。しかし考えれば、私もよく分からない子どもが多くいます。 特に女の子は分からない子どもが多いです。 今日も卒園生を見ながら「うん? だれやあれ?」という子が何人もいました。やっぱりね。5歳の頃が最後で、6年後に出会ったら分からないもんですよ。 まぁ中には、全く5歳の頃と変わらない子どももいましたが。それはそれで、う~ん。と思うのですよ。

なんにしろ、卒業おめでとう! これからもがんばれ!

あれ? 小中一貫校でも卒業式があるんや? あれ? あれ?

2019/03/14 感動した!

  

いよいよ卒園式のステージにくす玉が取り付けられました。

このくす玉が登場してくると卒園式まであと少しだなぁと秒読みを始めてしまうのですが、今日は卒園式の予行が行われ、思いもよらない涙すること出来事がありました。

それは、5歳児がお別れの歌を歌いだしたときのこと。一緒にことばや歌の掛け合いをするために4歳児ぞう組が参加しているのですが、時間にして45分は経過しており、そろそろだれてくる頃でした。きりん組が、お別れの歌を歌いだした途端・・・。それぞれが、動きを止めてじっと歌うきりん組を見つめています。目には見えない何かを感じ取ったのでしょう。きりん組の子どももぞう組の子ども達のほうを見て一生懸命何かを伝えるように歌いだしました。「こんなふうに歌えるようになってね・・」「こんなふうにいつか歌うよ・・」

この姿をみて次のきりん組も大丈夫!と胸を熱くしていました。

 

2019/03/13 お別れ登山

 今日はきりんぐみ(5歳児)のお別れ登山。 石切駅から生駒山麓公園まで歩きカレーを食べ園まで帰ってくるという長丁場です。 子ども達は本当に強くなりました。 これだけのコースを歩いても元気いっぱい。ニコニコ笑って帰ってきました。 この子たち。いったい何回くらい山登りに行ったんですかねぇ?  と同時に担任の先生も何回、山に行ったんだろ? 冷静に考えれば、なんもこんなに一生懸命、山登りに行くこともないんですよ。だって一日、部屋の中で本読んで、お絵描きしててもいいんですから。実際、そんな保育園は多いですから。でもね。子どもの思い出は強烈だと思うんですよ。結局、この仕事は「しんどいなぁ」「嫌やなぁ」とぼやきながらも、子ども達にどれだけ多くの思い出・経験を積ませてあげられるか。がやりがいなんですよ。まぁ、私の顔はさっさと忘れてしまう子ども達ですが、この思い出は忘れないと思います。

2019/03/12 卒園式練習

 今日は、きりん組の子どもたちと卒園式の練習をしました。本番で自信を持ってやり遂げられるように全体のプログラムに沿って行いました。ほぼほぼ出来上がっているので 特に注文することもないので 証書授与の練習の時は、ひとり一人の思い出に残るエピソードを思い出しながら声かけていました。

その時は、すごく大変なことだったり、泣きそうなことだったりしたのに 今思えばすべて「よかった、がんばった」に繋がっていてその子の成長を感じました。

ひとつ、ひとつの出来事が、これからの成長の糧となっていますように そして自信を持ってそれぞれの道を進んでいけますようにと願いました。今からジーンとなっています・・・

 

2019/03/11 体育指導

 今日は体育指導の日。 きりんぐみ(5歳児)の子どもにとっては最後の体育指導になります。 りすぐみ(2歳児)から4年間変わらず同じ先生に指導いただいているので、お別れムードいっぱいでした。 こうやって最後の〇〇が順番にあって、卒園式を迎えます。子ども達も妙に甘えてきて、すっかり就学ブルーになってきました。 まぁ実際、さみしいですよね。 特に私なんか、卒園して3,4年も経つと道で会っても「だれやったっけ?」て言われちゃうので、永遠の別れって感じになります。

2019/03/08 老いとの戦い

 昨日、段差0の道でころんでひざを痛めました。 一昨日のぞうぐみ(4歳児)との山登りで、ころんだ子ども達に「大丈夫。大丈夫。痛くない」と言い続けたことを深く反省しました。まぁ、子どもは体も柔らかいので、ころんでもケガをすることはほとんどなく、すぐ立ち上がり元気に歩いてましたけど、この年になると「七転び八起き」ではなく「一転び寝たきり」の恐れがあり、情けない限りです。なんかここ何年か、怪我や病気ばっかりするんですよ。ほんまに人生100年時代って来るんですかね? どう考えても長生き出来るように思えないんですけど・・・・

2019/03/06 園外保育の日

 今日は園外保育の日。きりんぐみ(5歳児)の子ども達は親子登山に行きました。 子ども達はもちろんですが、保護者の皆さんも、それはそれは楽しそうに、「この日を待ちわびてました!」という雰囲気で出発されていきました。私はぞうぐみ(4歳児)の子ども達と、十三峠~鳴川キャンプ場に行ってきました。 この十三峠の道は歴史のある道で、たくさんのお地蔵さんが見守ってくれる道なのですが、めちゃ、しんどいです。おそらく生駒の稜線に達する道で最もしんどいと思います。留守番がよかったなぁ。 そんで、疲れ切って、不機嫌に帰ってくるきりんぐみの保護者の皆さんを爆笑しながら迎え入れたかったなぁ。

2019/03/05 気になるハイジちゃん

 最近、ハイジの調子がよくないのでお母さんたちからも心配で・・・・というお声をよく耳にします。

ハイジは、かなりのおばあちゃんヤギになり、足が不自由なので以前のように柵越しに餌をもらったりすることが、できなくなりました。

そこで、部屋を暖かくしてご飯を食べたり、水を飲んだりが、居ながらにしてできるように工夫しています。

そうすると子どもたちが、今日は元気か?と覗いてくれハイジの大好きな野菜をあげています。

誰かに声をかけてもらうことが普通だったハイジなのでなんだかうれしそうです。

 

毛が、抜けてかわいそうと撫でてあげたり、労わってあげたりしてハイジの体温を感じてくれたらいいな・・・とみています。

 

 

2019/03/04 今日はなんもありません。

 今日は雨だし、寒いし・・しかも子どもと話す機会がなかったので書くことがありません。 すいません。 次頑張ります。

2019/03/01 3月が始まりました。

 3月に入り、別れのシーズンが始まりました。 卒園式の準備がなんとなく始まり、茶話会を開いてくださる保護者から出席者を聞かれ、卒園アルバムの製作が進みだし・・・そして、子ども達はなんとなく不安げに落ち着きがなくなり・・。毎年のことなんですが、別れの時は近づいてるなぁ。っと実感します。 気候も変だし・災害も多いし・なんとなく世の中がややこしくなってきてるように思うし・・。この子たちが大人になる頃は、どんな世の中になってるんですかね? この子たちの未来の責任は、今の大人にあるんですよね。 まぁ、たまには真面目にそういうことを考えさせられる時期なんですよ。