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2019年4月の園日記

2019年4月の園日記

2019/04/26 ゴールデンウィーク間近です。

 明日からゴールデンウィークの休みに入り方も多いと思います。 小うるさいことを言うようですが、なるだけ普段通りの生活を送ってください。 そうじゃないと休み明けの子どもがギャップに苦しみます。 今日、子どもと話ししてると「○○へ行く」「公園で遊ぶ」と嬉しそうに話してくれました。子どもの期待に応えるべく、がんばれお父さん! 無理に遠くへ行かなくても、近所の公園で子ども達は大満足です。 お疲れの出ないようお過ごしください。

2019/04/25 第1回わんぱくクラブ始動!

  

今日は、今年度第1回目の子育て支援わんぱくクラブでした。12名の親子が、参加されて色々なことを楽しんだ一日でした。写真左は、大布あそびでかくれんぼやふわふわっとする布の感触を楽しんでいるところです。

写真右は、親子でリトミック!うさぎやあひるになり身体を動かしました。

この後は、それぞれ自己紹介をしておいしいおやつを頂きました。

園庭開放などで顔見知りの方も多く、和気あいあいと過ごせた一日でした。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

2019/04/24 先日は大変失礼いたしました。

 20日(土)の親子遠足はたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。 参加された方はご存知のように集合写真を撮るため用意したカメラがバッテリー切れを起こし、誠に申し訳ありませんでした。 過去、このような事態はきりんぐみのサッカー大会で、カメラごと忘れてきたこと以来です。 今年の親子遠足参加の皆様は大変優しい方ばかりで、カメラを貸していただき無事写真撮影出来ました。前のサッカー大会の時は「取りに帰りなさい」などと皆さんに責められ、最終的に私は「めんどくさいから嫌や!!」と叫び、その場から逃げるということで事態をおさめました。

もうしません! バッテリーも入念にチェックします。 以後気をつけます。 ・・・が、万一の時はあんまり責めないでください。

2019/04/23 絵になる風景

  

園のすぐ南側から撮影した写真です。蓮華のピンク絨毯と緑の木々のコントラストがとても綺麗でしょ。

園の前の広がる畑に誘われて子どもたちも次々と畑にお邪魔させていただきました。

 

 

蓮華畑では、いろいろな草花が咲いているのであそびに事欠きません。雀の鉄砲でピーピー笛を作ったりカズノコ草で花火を楽しんだり、テントウムシに夢中になったり・・・。

気が付くと「あっ、給食時間!」と大慌てです。毎年刈り取りの終わった畑に種をまいてくださって本当にありがとうございます。こんな贅沢な時間を過ごすことができて幸せっていつか気付くかなぁ。しばらく蓮華畑通いが、続くことでしょう。

 

2019/04/19 明日は親子遠足

 明日は親子遠足です。 このような形で実施するようになって10年くらいですかねぇ? 昔はバスを仕立てて、遠くの公園に行ってたんですけどね。 法律が変わって観光バスがやたらめったら高くなってからは、この形でやってます。 観光バスってそのへんの公園まで利用しても1台、軽く10万円以上かかるんですよ。 さらにシートベルトの件が厳しくなってから、子どもにも1席必要なんで・・・親子2人で参加費5,000円とかになっちゃうんですよ。近くの公園で5,000円ってそりゃないでしょ。ということで、今年も近所の公園でやります! 天気も良さそうだし、いっぱい遊びましょう!

2019/04/18 今年度初登山!

 

朝から園庭にお母さんたちが、わいわい・・・・・。なにかありましたか?

「どうやろう?」「ちゃんとあるけるのかな・・?」「どこにいくのかなぁ・・」と心配しつつにこやかに集まっておられるこの光景。そうなんです!いつものあれです!

 

  

4歳児ぞう組が、今年度初の山行きに挑戦するというのでお母さんたちが、見送っているというあの光景です。

毎年、変わらない光景ですが、やはり初めて登山は、誰しも心配。今日は鳴川コースということでしたが、帰りは、膝をうまく使わないと降りにくい石畳の道を通ったとのこと!やりますねぇ!今年のぞうぐみも。

こうして、高見山へのスタートが切られました。とても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/04/17 かぶとむしの幼虫

 本日、カブトムシの幼虫を頂きました。・・・その数62匹。 昨年登場したカブトムシハウスを今年も再整備する必要がありそうです。 さらに手作りカブトムシゼリーも再登場させないと! 昨年40匹以上を飼育した経験から申しますと、エサがめちゃめちゃ必要です。うーーん。60匹なぁ・・・うーーーーーん。飼えるかなぁ。 まぁ、子ども達はカブトムシが大好きなんで、頑張って育てます!

2019/04/16 準備万端!

園には、たくさんの動物がいます。しかし、ハイジのように年老いて死んでしまったりするとたちまち、小屋が寂しくなります。そこで先日から新しい仲間を迎えるために小屋を整備したり、動物たちが、仲良く暮らせるように相性を見て入れ替えたりと色々準備しています。お引っ越しは、ウサギたちを一羽ずつ手で捕まえて運んでいくというとても地道な作業でしたが、子どもたちは、「あ~、かわいい!」 とか暴れるウサギには「あ~、つかまえられてる!」と様々な言葉をくれました。でも、本当は、羨ましくて「抱っこしたい~」と新しいお家に入って早速追いかけていました。

さて、全部で13匹の引っ越しを無事に終えて後は、いよいよ山羊の子どもたちを待つだけです!

みなさん、楽しみにしておいてくださいね。

 

 

左は、北のウサギ小屋です。ミニウサギ男の子組の小屋です。反対側にミニウサギ女の子組のお家があります。

右の写真は、ネザーランドドアーフ(ピーターラビットでおなじみの)のお家。

 

 

左写真はネザーランドウサギの隣のお家。すでに新しい仲間のモルモットが3匹入っています。

右の写真は、連休が明けたらやってくる子ヤギたちのお家です。

2019/04/15 ぜひご利用ください。

 今年度より満を持して投入した「欠席連絡システム」なんですが、利用者が少なくさみしいです。IDやパスワードは最近のスマホは記憶するので、QRコードを読ませるだけで利用できるので便利だと思うんですけどねぇ。ぜひぜひ、一度お使いください。 しかし考えるに、バリバリの昭和世代が運営している割に、俗に言うICT化が進んでるんですよ、うちの園。最初にいろいろと登録をお願いして、ご迷惑をかけますが、一度登録するとなにかと便利なものが多いので、「ほんま、めんどくさい・・・」などと思わずご協力お願いいたします。 昭和感たっぷりの保育と平成感たっぷりのICT。令和はなんですかね? ロボット保育士? 外国人保育士? なんか、抵抗感ありますね。今のところ。

2019/04/12 すっかり落ち着いてきました。

 こども達も若干お疲れモードですが、すっかり園での集団生活に慣れてきていて泣き声もほとんど聞かれなくなりました。ただ、先生達はこの2週間ですっかり疲れ果てているようで、帰る時の顔が死んでます。運動会や発表会の前も先生達は疲労感全開でいますが、この時期が一番ですね。 この時期に先生達に変なこと言うとめちゃ怒るので、私も気を使います。とはいえ、乳児を含め子ども達の笑顔が増えてきたので、私は楽しくなってきました。

2019/04/11 初めての園外散歩

2歳児りすぐみの子どもたちが、とても落ち着いてきたので今日は、園周辺を初散歩することになりました。ぐるっとひと回りしてくるだけなのですが、子どもたちにとって散歩は、園を出て 気持ちをう~~んと開放できる保育!それはそれは、楽しそうに並んで歩いていきました。

帰って来た子どもたちの満足げな表情。これからもたくさん歩きに行こうね!

2019/04/10 冬本番

 めちゃ寒いです。風も強いし。 なんなんですかね?この天気。 昨年の夏は外で遊ぶことをなによりも重視しているさくらいこども園も、猛暑のため山登りを1か月以上取りやめました。この異常な天気を見ると今年の夏も心配です。 私自身も暑いのにも寒いのにも弱くなってきており、機嫌よく過ごせる日が年々少なくなってきています。せっかく新入園児も少し園に慣れ、泣き声も少なくなってきてるのに、天気がこれじゃテンションが下がります。

2019/04/09 子どもたちの進化

毎朝、窓口で子どもたちの登園風景を見ていると日々、子どもたちの様子に変化がみられてとても楽しく思えます。昨日まで泣きべそで玄関をくぐっていた子が、今日は、モジモジしつつ照れながらやってきたり、小さな声ですが「おはよう・・」と言えたり。反対に昨日は、調子よかった子が、今日は「おかあさんが、いい!」と大泣きで入ってきたり。

きっと、こんな様子に保護者の方は、泣きたいのは私・・・と思って心配しておられるのでしょうね。

でもね、少し安心ネタをいうと一度園に来てしまうと子どもたちは、大変身します。

戸外で砂場に夢中になったり、友だちと手を繋いで歩けたり、ご飯がおいしいと言って食べていたり、反対に「これはいや!」と我を言いつつ好きなものは、しっかり食べていたり。

お母さんと離れてとことん不安ならご飯は食べません。でもそんなお友達は、誰もいません。ちゃんと日々、さくらいの園児になっていってますよ。

お家で園のおはなしが 、出たりしたらかなり大丈夫!ふんふんと聞いてあげてくださいね。

これは進級園児にも同様のこと。子どもたちは、日々順応しようと変化、いや進化しています。

2019/04/08 振り出しに戻る

 先週の水曜日から登園が始まった新入園児。土日をはさんで見事に振り出しに戻りました。 まぁこうやって段々と園の生活に慣れていくんですけどね。 1歳児のクラスを廊下からのぞくと、私を見つけて泣き止んだりするんですよ。先日も書いたのですが、なんかわからんけど、この状況から助けてくれると勘違いするんですよね。その姿を見ると私の方が泣きそうになります。 ほら。よく映画とかでもあるじゃないですか。 味方と思っていた人物が実は黒幕だったって話。なんかねぇ。嫌ですよね「黒幕」。最後は絶対成敗されるもんなぁ。

2019/04/05 溺れる者は藁をもつかむ

 新入園児の登園が始まり3日目。少し泣き声も収まってきました。不思議なことに乳児の部屋に行くと、なにを勘違いするのか? 泣きながら必死に私の方へ近づいてくる子どもがいます。 たぶん、子どもの中で「担任は親子の仲を引き裂く悪者」で、私は「なんかわからないが、この状況を救ってくれる正義の人」に見えてるんですかね?

まさに「溺れる者は藁をもつかむ」の心境だと思います。 がんばれ! 小さな子ども達! すぐに園の生活は楽しくなるから。

2019/04/04 笑顔の花が咲きますように。

 

 

入園式から3日目を迎えた朝の園庭の様子です。新入園児さんの鳴き声も戸外では、ほとんど聞こえてきません。それどころか在園児と一緒にままごと遊びをしたり、園の動物たちに餌を与えたり、写真のように並んで歩いてみたりと様々な様子を見せてくれるようになってきました。

明日は今日よりもっと慣れて・・・とは、思いませんが、子どもたちの笑顔が見られるたびに私たちは、ほっとしています。

まだまだ、ぐっと自分を抑えて我慢をしている子もいますが、「いっぱい泣いていいよ~」って声かけています。今の姿が、一月後には、まったく別の姿になっているように願って明日を待ちましょう。

2019/04/03 新入園児の登園

昨日、入園式が終わり新入園児の登園が始まりました。現在11時です。 園内に泣き声が充満しています。私自身、年のせいか年々、この泣き声が心を締め付けます。「ママー!ママー!」と泣き叫ぶ子どもの声を聞いていると、「あぁ・・私はなんてなんてことをしてしまってるんだぁ・・!」という気分になってきます。まぁ1週間もすれば泣く子はいなくなり、2週間目にはニコニコ遊ぶことは分かってるんですけど。保護者の皆さんもさぞかしつらい思いをされていると思います。でも安心してください! 子ども達は本当にママが大好きで、大好きだから泣いてるだけです。家に連れて帰ったら、いっぱいほめてあげてください。 

しかし、この仕事結構長いですが「パパー!」と泣く子どもは皆無です。 考えようによっては一番つらいのパパではないですかね? まさに「男はつらいよ」です。

2019/04/01 新年度が始まりました。

 本日より新年度がスタートしました。 さてさてどんな年になるんでしょうか? と同時に新しい元号も発表され5月より「令和」となります。 ここで悩ましいのは本年度をなんと呼ぶか?です。 「平成31年度」? 「2019年度」?

来年は迷わず「令和2年度」になるんですけど。 西暦にすればいいのでしょうが、なんとなく抵抗感があります。

まぁ4月1日現在は平成31年なんで、「平成31年度」でいこうと思ってるんですけど、たった1か月なんで、なんとも微妙です。 4月に発表するんなら、4月からにして欲しかったなぁ。 そしたら「令和元年」でなんの悩みもなかったのになぁ。