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2019年6月の園日記

2019年6月の園日記

2019/06/28 ストレスに気をつけて

 昨日の事ですが、きりんぐみ(5歳児)の子どもと給食を食べながら、昨晩見た夢の話をしました。その夢が朝起きると髪の毛が完全に無くなって、お坊さんになる夢だったんです。その話を子ども達に嬉しそうに話していると、一人の子どもが「それはストレスやで」「ストレスで髪の毛がなくなるんやで」と言い出しました。思わず「おおー!」と感心し、「気を付けます・・」と返事してしまいました。子どもって面白いですよね。まぁ、なんにしろ5歳の子どもにストレスに注意するように言われましたので、休日にはなにかしてみようと思います。

2019/06/27 プール開きでした

今日は、晴天の中!子どもたちのお待ちかねのプール保育が初日を迎えるはずでした。がしかし、梅雨前線に熱帯低気圧・・・のせいであいにくの雨。残念、子どもたちもがっくり、と思いきやお遊戯室で催されたプール開きの集会を覗くと・・・・。

水の精がひらりひらりと舞って子どもたちの上にカラフルシャワー?降り注いでくれました。シャワーと言っても本物ではないのですが、そのシャワーが身体に触れると「キャ~~」と歓声を上げて喜んでいた子どもたちです。

 

7月の係りの先生たちが集まって子どもたちを楽しませようとした今日の催しは、雨でも大成功!でした。

プールに早く入りたくなったこと間違いなしです。

2019/06/24 体育指導

 今日は月に2回ある体育指導の日。もういいかげん暑くなってきてますが、子ども達は元気に園庭で体を動かしてました。 この時期、きりんぐみ(5歳児)の子ども達が重点的に取り組んでいるのが跳び箱です。うちの園では4歳児までが跳び箱の横置き、5歳になれば縦置きで跳ばすので、苦労する子どもが結構います。でもね、毎日のように練習を重ねるうちに、ふと跳べるようになったりするんです。 その時の子どもの嬉しそうな顔と、同じくらい嬉しそうにする担任の顔がいいんですよね。今はなにかにつけ、大人が子ども達を安全で楽な方、楽な方に導いているように思うのです。なんで、必死になって頑張って、達成する喜びを事前に奪っちゃうんですかね?

2019/06/21 ほんとですねん! うそ言ってまへんねん!!

 最近、若い人達の多くが「ほんとですか?」っていう相づちをしません? 昨日なんですが、とある先生が事務所に来て「○○ちゃんの休みの連絡ありませんか?」と聞いてきました。私「たしかあったよ」・・「ほんとですか?」

私「たしか静養だったよ」・・「ほんとですか?」 私「休みってお母さんが連絡くれてたよ」・・「ほんとですか?」・・・これどう思います? そりゃたしかに私、たいがいのことは適当に返事するので仕方ないかもしれませんが、ひどくないですか? これ普通に考えると「休みの連絡なんかなかったでしょ? 静養の訳ないですやん? お母さんが連絡してくるはずないですやん?・・もう! 嘘ばっかり言ってぇ~!」ってことになりませんかね?

なんかねぇ、言葉は時代とともに変化するからしょうがないですが、久々に普通にイライラってしました。

ほんとですねん! ほんとですか?っていう相づち、やめて欲しいですねん!

2019/06/20 今日のわんぱくクラブ

 

今日のわんぱくクラブ、メニューは泥んこ遊びでした。写真のようにお母さんたちも一緒に夏のあそびを堪能した一日でした。泥んこでは、力を合わせて川を作ったり、ご馳走を作ったり・・・。少し遊びに飽きると色水遊びに来て「レモンジュースくださ~い」と楽しんだり。気付くととっくに定刻を過ぎていました。「もう少し、延長してください」のリクエストもあり、お部屋に帰ってきた時には、大満足!のんびりおやつを頂き、絵本を読んで終わりました。

今日は、親子ともにゆっくりお昼寝したことでしょう。 

2019/06/19 おしどり夫婦? ハト夫婦

 鳩なのにおしどり夫婦の「ハトむねお」と「ハトさぶみ」の夫婦が園庭のトウカエデに巣を作りました。2年ぶりですかね? 鳩が巣を作るのは。 庭先に鳩が巣を作ると縁起が良いらしいので、めでたいことです。とはいうものの、どうしても人の行き来がある場所なので、めでたく出産までいくかは不明です。まぁなるべく巣には近づかず様子を見たいと思います。

2019/06/18 プール保育に向けて!

今月末よりプールあそびが始まります。子どもたちの楽しみな水遊びシーズンがやってくるというのでその日がもっと楽しくなるようにと各クラスのあそびが、少しづつ水を使ったものになってきました。

 

 

0歳児ばんび組の子どもたちは、お外でちゃぷちゃぷと水に触れ、時々飛んでくるシャボン玉に「なんだろう」と反応したり、今日のようなお天気には、もってこいのあそびを楽しんでいました。

2歳児りすぐみは、すぐ隣で泥や砂で遊んでいるのですが、ベランダでは、絵の具にビー玉を浸し、取り出しては箱の中でコロコロと出来上がってくる可愛い模様つくりを楽しんでいました。手も、足も絵の具だらけでしたが、すぐにたらいで洗えます。

これも夏のあそびならではです。プールが始まると子どもたちの顔もキラキラとなることを願っています。

毎日○印がつくように元気にしていてくださいね。

2019/06/13 おめでとう!

廊下に飾っている8枚の絵は、ぺんてるの絵画展に出展して特選賞を頂いた作品です。どの絵も圧巻の出来栄え!子どもたちの表彰式をお遊戯室でおこないました。

みんな緊張気味で賞状を受け取り、見せてくれました。拍手をするお友だちも羨ましそうでした。

運動に音楽に絵画、どれも順調に伸びているようでとてもうれしかったです。

2019/06/12 苦労のし甲斐がありますよ。

 今日は月に1回の園外保育の日。私はぞうぐみ(4歳児)について鳴川キャンプ場に行ってきました。この時期は急に気温が上がるため、鳴川キャンプ場までの短い距離でも結構疲れました。子ども達もまだ年中になったばかりでそんなに山に慣れてないんで、しんどかったと思います。 でも歩いている途中、子ども達はお母さんが聞いたら、涙なしでは聞いてられないこと言ってましたよ。たとえば「ママが朝から、頑張れっておにぎり2つ作ってくれて食べてきたから大丈夫!」とか「お弁当に大好きな卵焼き入れてくれたから頑張る!」とか。そっと木の陰で聞いてたら泣いてたと思いますよ。やっぱりね、お母さんの力は絶大です。毎月のお弁当作り、本当に申し訳ないですけど、お弁当のカロリー以上に、子ども達に力を与えていると思います。

2019/06/10 調査票地獄・・

 この時期、私の仕事は忙しさのピークを迎えます。決算やなんやかんやあるんですけど、その中でタイトルを見ただけでイラッ!とくる仕事があります。それは、各行政機関から来る調査票です。 厚労省・文科省・内閣府・大阪府、おまけに東京商工サーチまで・・・。ほんま、それ聞いてどうすんの? みたいなものが多数です。 だって毎年、耐震化の状況調査が来たりするんですよ!! この園を建て替えた時に最新の耐震基準で建築していることは報告済なのに・・「ほんまですか?」「変わってませんか?」「どうこの頃は?」「教えてよ教えてよ・・」って感じで毎年調査票を書かせるんです。もうちょい、ヒマなら子ども達と遊んで、この園日記も実のあるものが書けるのですが、昨年と全く同じ数値を入力する資料作りに忙しいため、出来ません。 イライラ・・・・。

2019/06/07 吹けよ風、呼べよ嵐・・

 今日は一日、「風がぴゅーっ、雨がざーぁ!」な一日でした。 いやー、ちょっと擬音で表現したら若い人の文章に見えるかなぁと思いまして、こう書いてみました。まじ、雨の日はウザイしぃ 超テンションさげさげぇー。

というのも先日、老化についてふれたのですが、いざ文章にしてみると妙に危機感を覚えまして・・・。私、園児たちに「おっちゃん」と呼ばれることが多いのですが、今日、どう聞いても「おじいちゃん」と言ってる子どもがいまして、せいぜい若いふりをすることにしました。 今日は誕生日会もあり、アリーナでは「わんぱくフェスティバル」があったにもかかわらず、こんな話題ですいません。

ちなみに「吹けよ風、呼べよ嵐」は昭和のプロレス界の悪役スター「アブトーラ・ザ・ブッチャー」の入場曲のタイトルです。・・やっぱり無理ですかね?

2019/06/06 わんぱくフェスティバル

玄関から続く廊下に長いこと掲示していたこのポスターをご存知ですか?

いよいよ、明日わんぱくフェスティバルが東大阪アリーナで開催されます。本日は、その準備のため、アリーナにいました。大きなバルーン型の遊具、アスレチック、ミニSL,乳児コーナー、お絵かきコーナー、ブロックコーナーなど色々趣向を凝らした遊具が勢ぞろい!

明日ご都合がよろしければ是非!お子さまとお越しください。

2019/06/05 衝撃の告白・・

 ここ2~3年、ずっと心に秘め「まずいなぁ~」「やばいなぁ~」と思っていることがあります。 それは「人の名前が出てこない!」ってことです。 この子のお母さんはこの人で、入園前にこんな話をした。 お仕事はこんな関係のお仕事で。・・みたいなことは全部覚えてるんですよ。 でも、突然名前だけが出てこないことが多くなっているんです。それは在園年数が長い短い関係なくなんです。 ですので、延長保育のチケットを買いに来られた時などドキドキで、在園5年目なんて方でも一瞬、えーっとなんてことになるんです。ひどい時には先生の名前まで出てこないんですよ。 彼氏の名前は言えるのに・・・やばいですよねぇ。これが老化!ってことなんでしょうけど。ですので、もし、そういう場面に出くわしたら、さりげなく名前を言ってください。 決して、絶対に悪意はございませんので、老いたる私に慈悲の心で接してください。 

あっ!こんな事書いたからって試すのはやめてください!「私、わかります?」みたいなのは厳禁です。

若い頃、大きな会社の人事にいて、450名の社員の通勤もより駅を全部覚えてたんですよ。 どっかで1回死んじゃって生まれかわったのかなぁ・・・。ほんと、どうしたもんだろ?

2019/06/03 求人説明会の説明会・・・

 皆さん。少子化問題とセットで語られる保育士不足問題をご存知でしょうか? うちの園ではまだ一回も保育士が不足したことないのですが、苦労している園はたくさんあります。と、ちょっとえらそうに言いましたが、うちも昨年開園以来初めて学校に求人票を出して応募が0という非常事態を経験しました。幸い職員の紹介等で経験豊富な人材を確保出来ましたので、(というか多く採用しすぎてます)問題はないのですが、さすがに不安を感じ「求人説明会の説明会」に行ってきました。6月30日に難波で説明会があるんですよ。正直、行くの嫌なんですよねぇ。 なんかブース並べて「いらっしゃい・いらっしゃい。うちの園は楽しいようーー」みたいなこと言うの嫌じゃないですか?

だれか、保護者の皆さんで保育の道を目指してる学生さん知りませんか? 採用基準はちょっとだけ!「元気で明るいこと」と「副園長に優しく出来る」だけです。来年、とある事情で少し多めに採用したいんですよ。ぜひぜひ。よろしくお願いします。